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環境教育リーダー養成講座
自然エネルギー学校・京都
 
環境教育リーダー養成講座
環境教育リーダー養成講座 2007
2007年 5月開講・全6回連続
主催:京エコロジーセンター 企画運営:NPO法人環境市民
本講座では受講者のみなさんが「環境教育」の担い手として具体的な活動を始めたり、ファシリテーター(促進者)やインタープリター(案内人)として活動を展開していくのに必要な考え方と技術を身につけることを目的として開講します。
進行は経験豊富な講師陣により「参加・体験・発見・創造」を重視したワークショップ(参加体験型学習)形式で行い、参加者同士、講師やコーディネーターとのネットワーキング(仲間づくり)につなげていきたいと思います。
会場
主に京エコロジーセンター、他京都市内
対象
・環境活動に関心があり、活動を始めたいと思っている人
・市民グループ等で活動実践していて、さらなる向上をめざす人
・学校教員で、環境教育の導入を検討している人、さらなる向上をめざす人
・企業の環境担当者等で、職員向け環境教育を充実したいと思う人 など
定員
30名(原則として全6回出席できる方・先着順)
申込締切
※平成19年度の募集は終了しました
参加費
12,000円(全6回通し 資料代及び第6回の宿泊研修費(3食付き)を含む)
全体コーディネーター
永橋為介(NPO法人環境市民 パートナーシップ活動部、NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)
日程と内容 ※会場は特記のないかぎり京エコロジーセンターで行います。
  • 第1回 5月19日(土)10:00〜17:00
    「はじめよう環境教育 講座への期待」


    講師:すぎ本育生(NPO法人環境市民代表理事)
       永橋為介(NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)、
       堀 孝弘(NPO法人環境市民代表事務局長) 会場:京エコロジーセンター

    講師全体の開催目的や構成、講師プロフィール・受講者への期待・受講者の自己紹介などなどのオリエンテーションから始めます。環境教育がなぜ必要か、どんな視点でどう進めていけばよいか、理科や社会など個別テーマ学習や野外学習との違いを、発見します。

    環境教育の必要性、理科や社会など個別テーマ学習や野外学習との違いなどがわかります。

  • 第2回 6月3日(日)10:00〜17:00
    「自然のふしぎ・おどろきを体験しよう」


    講師:板倉豊(京都精華大学教授・NPO法人環境市民理事)
    会場:京都御苑(京都市上京区)

    自然環境の理解は環境教育の入り口です。野外活動が得意でない人はもちろん、自然が大好きな人も、五感をフルに使うことで、自然との新しい関わり方を発見できます。いままで隠れていた「感覚」が、インタープリター(自然案内人)によってあらわれてきます。

    自然の中での様々なアクティビティ・ゲームを体験・習得することができます。


  • 第3回 6月16日(土)10:00〜17:00
    「まちあるき(まちの宝さがし)インタープリター入門」


    講師:下村委津子(ECOパーソナリティ・NPO法人環境市民理事)・
        永橋為介(NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)
    会場:京エコロジーセンター または、別途市内会場

    普段何気なく生活しているまちを、これまで使っていなかった感覚(好奇心や疑問)をフル回転させて眺めると、今までと違うまちに見えるだけでなく、気付かなかった自分とまちの関係に気付きます。実際にまちを歩き、エコシティ(環境や人を大切にしたまち)の姿や、それを実現するための環境教育のあり方を考えます。

    見たもの・感じたことの伝え方、表現方法、プレゼンテーションの基礎についても学びます。


  • 第4回 6月30日(土)10:00〜17:00
    「グリーンコンシューマーでひらく新しい社会」


    講師:堀 孝弘(NPO法人環境市民事務局長・立命館大学講師)

    環境教育にとって、様々な環境問題と自身の暮らしとの関係や、環境改善の主体として何ができるのか知ることがあります。「買い物ゲーム」から、世界とつながっている私たちの暮らしを見つめ直すとともに、「環境を大切にした買い物」が、自身や企業、行政に、どのような影響があるか学びます。

    共感を得られる環境情報の伝え方や、活動メンバー間のコミュニケーションスキルも学びます。


  • 第5回 7月14日(土)10:00〜17:00
    「地球温暖化と環境教育 活動企画の基礎理解」


    講師:すぎ本育生(NPO法人環境市民代表理事)

    2005年2月16日に京都議定書が発効しました。それを受け、世界各国が温暖化防止に向けて動き出しています。しかし、「地球温暖化問題」をわかりやすく伝えるには、工夫が必要です。毎日の生活で出来ることをどのように伝えるか、伝える際に必要な視点を学ぶとともに、活動企画の基礎について学びます。

    企画のたて方、ビジョン・目的・目標の設定など、社会人にとっても有益な情報を提供します。

  • 第6回 8月4日(土)12:30〜8月5日(日)15:00
    「環境教育プログラムをつくってみよう」


    講師:すぎ本育生(NPO法人環境市民代表理事)、
       西村 仁志(環境共育事務所カラーズ主宰・同志社大学准教授)、
       永橋為介(NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)
    会場:アピカルイン京都(京都市左京区松ヶ崎)

    この回は合宿研修になります。ここまでの講座で体得した視点や知識を活かし、これから自分たちが取り組みたい環境教育プログラムを、グループ単位で考えます。2日目に各グループからプレゼンテーションをし、講座成果を分かち合います。受講者それぞれが新しい発見が得られるよう、適切な導きをします。

    小グループでの共同作業により、グループ運営能力を高めることができます。

申込方法
郵送又はFAXの場合は、プリントアウトした下記の申込用紙に記入のうえ、京エコロジーセンターまでお申し込みください。電子メールの場合は、「環境教育リーダー養成講座申込み」と明記のうえ、必要事項を送信してください。
京エコロジーセンター 担当:事業課まで
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL 075(641)0911/FAX 075(641)0912(木曜休館)
E-mail: leader@miyako-eco.jp
申込用紙
※平成19年度の募集は終了しました

※電子メール、FAXはお持ちの方のみご記入ください。
※FAXで送信される方はプリントアウトして送信してください。
※電子メールで送信される方は項目を記入して送信してください。
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これまでの環境教育や環境活動の経験

受講の動機・今後の活動への期待など

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