

※ 2011.2.4現在 ※
環境教育や環境保全活動に関心のある市民・NGO/NPO、教育・行政関係者、そして環境学習施設関係者が集い、日ごろの活動を紹介して課題を共有し、これからの環境教育について語り合い、今後の相互のネットワーク形成に資することをねらいとしています。
参加者が紹介を聞くだけではなく、紹介者と主体的に関わるきっかけを作るため、多くの実践事例紹介(各紹介20分+質疑10分⇒最大32事例)と、参加体験型のミニ・ワークショップ、交流の場(ティータイム&ランチタイム)を設けます。これまで出会っていなかった人・団体・取組などとつながり、環境教育に携わる人々が、元気になる場づくりを目指します。
平成23年2月5日(土) 9時30分~16時30分
150名(先着順)
無料
※終了後の懇親会にご参加の方は、別途参加費(3,000円を予定)を当日いただきます。
※ランチタイムでは、お弁当を事前に注文することができます。ご希望の方は、実費(700円・予定)を当日お支払いください。(ランチタイムは、参加者同士が交流を深める時間とします)
京エコロジーセンター
環境教育や環境保全活動に関心のある方、現在実践されている方
様々な分野・対象・フィールドでの環境教育実践紹介が、一堂に会します!お好きな発表を選んでいただけます。
| 事例紹介 | ワークショップ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 3階 エコ厨房 |
3階 第2会議室 |
3階 第1会議室 |
3階 リサイクル工房 |
1階 シアター |
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| 9:30~ | オープニング | ||||
| 10:00~ | |||||
| 10:30~ | |||||
| 11:00~ | 休憩・交流 (ティータイム) | ||||
| 11:30~ | |||||
| 12:00~ | |||||
| 12:30~ | 休憩・交流 (ランチタイム) | ||||
| 13:30~ | |||||
| 14:00~ | |||||
| 14:30~ | 休憩・交流 (ティータイム) | ||||
| 15:00~ | |||||
| 15:30~ | |||||
| 16:00~ | クロージング | ||||
| 16:30~ | 懇親会(申込制) 終了後、さらに交流を深めるため、近隣にて懇親会(申込制・予算3000円)を予定! |
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中筋祐司(京都市 環境政策局 地球温暖化対策室)
海から鴨川に遡上する「天然アユ」を確認 !!
キーワード:天然アユ
岩松洋(京エコロジーセンター)
中国の環境教育。中国で環境教育。日本にいて、日本のメディアから伝わる情報からではあまり想像ができないと思います。事実私もそうでした。中国で集めたネタを元に、ちょっと皆さんと考えてみませんか?中国の環境教育。中国で環境教育。
キーワード:中国、環境教育、国際協力、ODA
津知隆一・深尾則子・西野真里子(朱雀第四小学校)
本校の環境教育は,身の回りの自然(動植物,昆虫,水,空気,光,熱)とのふれあいを通して,それらがもたらしてくれる自然の恵みを実感し,感謝する気持ちや共生していこうとする態度を育むことを目指している。エコ改修後の校舎を徹底活用してねらいに迫る内容や方法を,皆様から学びたい。
キーワード:生き方を学ぶ・体感・感謝・活用・共生
中嶋利子(財団法人 環境科学総合研究所)
有機農法(自然農法)の農業教室を開催し、種まきから収穫までの野菜作りの実習内容に工夫を凝らした。実習内容と連動して農業や食、環境について意識し身近なものに感じてもらえるような教材(テキスト、映像など)を作成して共に学んだ。
キーワード:農業体験、農業教室、親子、食
今北哲也(火野山ひろば)
人類は火を畏れつつ、祈り、火に親しみ、命を支える大切なものとして火のあるくらしを伝えてきました。しかし、くらしは変わり、山の村でも山野への火入れ慣習が途絶え半世紀、火の文化はもはや過去のものなのか。
キーワード:くらしの森
金下玲子(阪神・都市ビオトープフォーラム)
神戸や大阪で、学校とNPO、地域、専門家、行政が一緒に取り組みやプログラムづくりをすすめている実践紹介をします。大きなテーマは、パートナーシップ。題材は、学校ビオトープ、地球温暖化、自然エネルギー。
キーワード:パートナーシップ、学校ビオトープ、地球温暖化、自然エネルギー
Pulsate(パルセイト)環境教育プランナー・澤田 智茂
小さな子ども達は神秘の世界で生きています。幼少時代にその世界を大切にできた人間は心豊かに成長し、環境を大事にできる大人になれるでしょう。今年度エコセンで実施された幼児向け環境学習プログラムの報告。
キーワード:共感する環境教育
中辻英克(特定非営利活動法人ビオトープネットワーク京都)
たき火で焼き芋を焼いたことがありますか?ノコギリで木を切ったことがありますか?川で魚を採ったことがありますか?最近、いずれも経験したことのない、こどもや若者が増えています。どうしてですかね?
キーワード:ビオトープ 里山 身近な自然
谷口真奈見(エスペック株式会社環境管理部)
みどりのカーテンはもう浸透し切っている?いえいえそんなことはありません。ゴーヤ先生と一緒にみどりのカーテンを元気にもっともっと日本中に広めましょう!エスペックみどりの学校のご説明はもちろん。ゴーヤダンスもレクチャーします!
キーワード:ゴーヤ先生と一緒にみどりのカーテンを広めよう!
小川雅由 (NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)
企業や経済団体、労働組合など、65の団体会員と持続可能な地域づくりに向けて、様々な仕組みづくりにチャレンジしています。
キーワード:企業との協働
尾野和広(笠置中学校)
中学校で実践したエネルギー問題を主にした環境教育です。未来を担う子ども達が地球市民として、エネルギー・地球温暖化等の問題について理解し、解決しようとする態度が身に付けられることを目指した教育実践をお知らせします。
キーワード:地球温暖化、エネルギー、循環型社会、省エネ、持続可能な社会、カリキュラム
新田章伸(NPO法人里山倶楽部、日本的自然観実践研究会)
環境教育を深め、生き方暮らし方に活かしていくためには、私たちが生まれ暮らす日本で育まれた自然観を認識し、活動することが必要です。その実践事例として7年目を迎えた「里山キッズクラブ」をご紹介します。
キーワード:日本的自然観 里山 子ども 生き方暮らし方
小泉昭男(こども みらい)
自然が少なくなって来ている都市の中でも 身近な自然は多くあります。その仕掛けを園庭という空間につくりこどもたちのセンスオブワンダーを育てることが大事だと考えています。
キーワード:いまこそ 身近な自然をこどもたちに
大武圭介(ホールアース自然学校 神戸六甲分校)
問題。次のうち、六甲山が発祥(日本初)のものはどれでしょう。①ゴルフ、②ロッククライミング、③環境教育キャンプ
正解は…全部です!関西で最も身近な自然体験エリアの1つ、六甲山の知られざる魅力をご紹介します。
キーワード:自然学校、六甲山、エコツアー、身近な自然、山ガール
井上方志(京都市立蜂ヶ岡中学校)
学校は鎮守の森。カブト虫の捕れる地域でも有名なクヌギの林を舞台にしたカブト虫物語のはじまり、はじまり。
キーワード:自然循環
田中智子(木津川市子どもエコクラブ サポーターの会)
京阪奈学研都市の一つである木津川市のこどもエコクラブの活動を紹介する。地域にある里山では春夏秋冬それぞれの魅力を楽しんで学ぶと同時に、地元や京都市内の事業者と連携して、本来捨てられるものを活かすための取り組みをしている。
キーワード:自然、環境、地域とのつながり
出口洋司(でぐち米穀店)
何かやりたいと思っていても、集団活動は苦手とか、
なにをしたらいいかわからないと思っている方へ、参考になればと思っています。
1一人せっけん運動というのはどういう活動か
2始めた動機
3活動していて思うこと(うれしかったこと)
4なぜ継続できているか
5まちのお米屋さんとして、環境問題について感じること
6 これから
宮越靖彦・菊沢正裕・清水武正(福井市環境パートナーシップ会議)
野外学習,教室学習,1回講座や数回の連続講座,そして通年学習のエコカレッジ福井,フォーラム開催など,多様な環境教育を展開。仲間と一緒に,学ぶ・教える・企画する・活動するの順に環境行動への道筋もつけました。
キーワード:市民による環境活動,行政との連携,環境教育
井関順一・上杉千加 (京都市神川児童館 児童厚生員)
こんにちは。神川児童館です!!今回の発表では、日頃の児童館の子どもたちの様子が見てもらるように、ビデオ放映も予定しています。手探りの中の児童館でのエコの日の取り組みですが、ぜひ見ていただきご指導いただけるとうれしいです。
キーワード:子ども 体感
高桑進(京都女子大学生命環境研究会)
中国産ではなくて国産のわりばしを「食卓エンター」方式を使い使用すると、日本の林業を活性化し、かつ森林を再生することが出来ます。
キーワード:わりばし 林業の活性化 森林再生
山本和仁(フードマイレージ普及会)
地球温暖化問題、省エネ・ごみ削減、エコポイント商品購入など、教科書やテレビ等で知ってはいるが、自身そんなCO2を出していないという人が多い。生活の基本である衣食住の中で「食」について、買物の仕方からCO2削減を考えてみませんか。
キーワード:温暖化防止の実践、フードマイレージ、出前環境教育、日本の食事
菊沢正裕・田中雅美・山本靖夫(福井市環境パートナーシップ会議)
第6回京都・環境教育ミーティングに初参加。福井でもやらねば!と開催に踏み切る。福井テレビ社長や大学院生などの多彩な報告と活発な意見交換。そして,今後に繋がる交流など,予想以上の効果に驚いた。
キーワード:市民活動,カンファレンス,環境活動,交流
飯野裕子(嵐山小学校・京都市環境教育研究会)
地球にやさしいエネルギーとは?太陽光発電・風力発電・水力発電それから…人力発電!!手回し発電機で豆電球に明かりを点けたり,メロディを鳴らしたりしてみましょう。100W電球に明かりを点けられるかな?
キーワード:地球にやさしいエネルギー
谷垣岳人(龍谷大学里山学研究センター)
持続可能な暮らしのモデルとして里山が見直されています。龍谷大学では瀬田キャンパスに隣接する里山を活用し、市民と学生が協働する環境教育を行っています。現場の試行錯誤をご紹介します。
キーワード:里山・持続可能な暮らし・学生実習・市民ボランティア
早瀬紗也佳、衣川高志(総合地球環境学研究所)
二酸化炭素(CO2)をリアルタイムで測定できる装置を使った実験を紹介します。目に見えないCO2濃度が変わるのを視覚的に観測できるので、子供たちにとって直感的にわかりやすい実験です。
キーワード:二酸化炭素、炭酸ガス、呼吸、光合成、地球温暖化
西谷寛(海と空の約束プロジェクト・神戸市環境局)
年間を通じて様々なセクターと協働し、子供たちに紙芝居や読み聞かせ、自然観察会などを行い判りやすい心に響く総合的環境教育を展開する。
キーワード:環境教育、絵本、紙芝居、総合的、心に響く
岡本洋子(京都市立洛央小学校)
24枚からなるeカードにはライフスタイルの違う4つの家族が描かれています。環境によい家族は?よくない家族は?自分の家族は?みなさんもeカードを使って楽しく環境学習しませんか?
キーワード:子ども,学校,エネルギー,カード教材
志方隆司(京都府農林水産部京都モデルフォレスト推進課)
「モデルフォレスト」 聞き慣れない言葉ですが、ひとことで言うと、地域総ぐるみで行う、森林を中心とした持続的な地域づくりの実践活動です。モデルフォレスト運動の紹介と、そこで繰り広げられる環境教育についてお話しします。
キーワード:京都の森を守り育てる
木下知己(NPO教育研究機関化学物質管理ネットワーク(ACSES))
環境問題や労働災害事故に関わる身の回りの化学薬品の安全適正な取り扱い、保管、廃棄の相談、情報提供、講演、各種支援等を全国の主な大学等の専門家が行っています。困っている方、関心のある方など、どうぞ!
キーワード:化学物質、化学薬品、安心安全、事故防止、環境保全
岡本胤継((特)総合教育研究所)
地域資源を活用した環境教育事例を紹介します。平城宮跡の国営公園化に向け、平城宮跡の自然調べや、環境教育実践の場所としてどのようにして行くか。その他、世界遺産、大和川、里山などを活用した事例を紹介します。
キーワード:環境保全 環境教育 世界遺産 地域 文化 歴史 こども 平城京 大和川
平野江美(京都教育大学附属京都小中学校)
昔と今のエネルギーの使い方を,今の子どもは新しい気持ちで,昔子どもだった皆さんは懐かしい気持ちで比べてみましょう。
キーワード:エネルギー,昔と今,絵本
宮下眞理子(京都ペレット町家ヒノコ)
京都の森の現状と京都の森を元気にする森の恵みのエネルギー「京都ペレット」(仮)
キーワード:木質バイオマス燃料 京都ペレット
芝浩市(気候ネットワーク)
ワークショップでドイツのポツダム気候変動研究所(The Potsdam Institute for Climate Impact Research)で開発されたボードゲーム KEEP COOLを紹介します。 ゲーム参加者は国際交渉、経済と地球環境保護を体験しながら学ぶことができます。
キーワード:地球温暖化防止、国際交渉
西澤浩美(京都府地球温暖化防止活動推進センター)
買い物に行く時、出かけるのは車それとも自転車? 食材を買うときには値段だけでなく産地や旬も意識する? お買い物での選択の違いが地球温暖化防止につながります。ゲーム感覚で楽しく「食と温暖化」について考えませんか?
キーワード:地球温暖化防止、フード・マイレージ、買い物ゲーム
石田裕之
アコースティックギターの温かな音色と繊細な歌声で、ゆったりとした気持ちを味わいながら、自然にエコの大切さを共感できるひとときをお届けします。坂本龍一氏主催の環境に優しい音楽配信サイトで月間MVPを受賞した曲など、「エコうた」が満載です。
キーワード:アコースティックギター弾き語り・環境教育に携わって感じたこと
天野雅夫(日本環境教育学会関西支部)
当日は、皆さんのこころの引き出しに詰まった京都への思いと、環境に対する責任感を爆発させましょう!
キーワード:京都、歴史、伝統、世界、国際都市、環境教育、環境保全
京エコロジーセンター
京都・環境教育ミーティング実行委員会
委員長:高月 紘 (京エコロジーセンター 館長)
市川 智史 (滋賀大学環境総合研究センター)
水山 光春 (京都教育大学)
天野 雅夫 (日本環境教育学会関西支部)
板倉 豊 (京都精華大学)
久山喜久雄 (フィールドソサイエティ)
土屋 英男 (京都教育大学)
水口 保 (株式会社教材研究所)
内田 香奈 (環境教育コーディネーター)
豊田 陽介 (特定非営利活動法人 気候ネットワーク)
西澤 浩美 (京都府地球温暖化防止活動推進センター)
神松 幸弘 (総合地球環境学研究所)
小宮山修子 (京都市教育委員会)
土肥 明男 (京都市教育委員会)
松尾 俊介 (環境教育ボランティア)
西村 仁志 (同志社大学 大学院)
小丸 和恵 (NPO法人 子どもと川とまちのフォーラム)
環境省・近畿地方環境事務所、きんき環境館、
京都府教育委員会、京都市教育委員会、
京都府地球温暖化防止活動推進センター、
京都新聞社、日本環境教育学会関西支部、
京都市環境教育研究会、京都市中学校環境教育研究会
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京都市伏見区深草池ノ内町13
青少年科学センターすぐ隣!!