エコセンでできること

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企画展

世界で取り組もう地球温暖化防止!~京都議定書誕生20周年記念展~

京都議定書が採択されて今年で20年となりました。
京都議定書では、具体的な温室効果ガス排出削減目標を示したことが画期的でした!
世界会議COP3で採択された京都議定書のその後やパリ協定との違いについて,京都市の取り組みや気候変動に対する緩和策・適応策について理解を深める展示を開催しています。

【期間】2017年7月22日(土)~2018年1月14日(日)
【時間】9:00~17:00 ※休館日を除く
【料金】入場無料
【対象】小学生以上

【主催】公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター(京都市)指定管理者)

8月6日(日)、8月19日(土)、9月16日(日)にはこの企画展の関連スペシャルイベント「おんだんかをふせごう☆ワークショップ」の開催を予定しています。7/22(土)~9/16(土)の間で参加受付を行っていますので、そちらの情報もぜひ、ご覧ください。

イベント情報はこちらから↓

http://www.miyako-eco.jp/ecocen/event/

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共同主催型企画展示「平成28年度(第14回)京都環境賞受賞者の活動紹介パネル展」

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「平成28年度(第14回)京都環境賞受賞者の活動紹介パネル展」

京都環境賞受賞者の活動を紹介するパネル展です。

京都市内の様々な環境活動を紹介します。

また、第15回京都環境賞受賞者の募集中です。

詳しくは→ 京都環境賞の募集について

平成29年7月7日(金)~平成29年8月29日(火)9:00~17:00

※休館日を除く

主催:京都市環境政策局環境企画部環境管理課、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者)

もり森もく木りん林展 ~山の木から、暮らしの木まで~

突然ですが、今日あなたは野菜を食べましたか?
皆さんが普段食べている野菜は、農家さんが畑に種を蒔いたり苗を植えて、時に肥料を与え、草を抜き、一生懸命お世話をしてできたものです。自分で野菜を育てて食べている人もいると思います。
林業も同じです。林家さんが苗を育て、植えて、お世話をして、収穫をします。野菜は畑で育てますが、木は山の中で育てます。野菜は数カ月で収穫(食べること)ができますが、木は50年から60年でやっと収穫できます。
ですが、木は切ってもすぐに使うことが難しいです。
なぜなら、生きている間に吸い上げた水をたっぷりと含んでいるので、まずは木を乾かす事から始めなければなりません。
何カ月、何年と時間をかけて木を乾燥させます。
それで、やっと木を必要な大きさに切って、
家を建てる時に使う材料、木の器や家具の材料に使うことが出来るのです。
すごく時間、年月がかかるのです。
やっていることは野菜を育てることとあまり変わりませんが、使用できるまでの時間が大きく違うのです。

今回の企画展示では、
もり森 もく木 りん林展 ~山の木から、暮らしの木まで~ というタイトルで、
山から木を切って、運んで、加工して、作って、皆さんの手に届くまでをパネルで紹介しています。
また、どのような仕事や人が関わっているのかをご紹介しています。
ぜひお越しください。

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企画展示の詳細について

●開 催 日:平成29年2月10日(金)~平成29年3月26日(日)

●時  間:9:00~17:00 (休館日の木曜を除く)

●入場無料

●主  催:京エコロジーセンター(公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会)

※2月18-19日は木育キャラバン(イベント)を開催のため、展示を移動させることがあります。

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今回の企画展に関連したイベントをご用意しております。

企画展関連イベント「北山杉のコースターづくり」

●開催日時:平成29年3月5日(日) ①10:00 ②13:00 ③15:00 

       時間を分けて3回開催します。所要時間は1時間30分~2時間です。
●対   象:小学生以上 (小学4年生以下は保護者同伴)
●定   員:各回10名(当日先着順)
●参  加  費:無料
●会      場:京エコロジーセンター 
●申込不要:(当日会場へ、当日先着順)

企画展関連イベント「第7回 木のフォーラム」

第7回木のフォーラムの詳細はこちら

↑PDFのデータとなっています。

●開催日時:平成29年3月18日(土) 13:30~17:00 
●対   象:フォーラムに興味のある方
●定   員:70名(申込先着順)
●参  加  費:500円(資料代として)
●会      場:京エコロジーセンター 1階シアター 
●申し込みと問い合わせ: 

 e-MAIL/ johohiroba@nifty.com ファックス/075-582-8163

詳しくはPDFをご覧ください。

共同主催型企画展「『海のエコラベル』を知っていますか?~持続可能な漁業の証・MSCと『海のエコラベル』展~」 

MSCは水産資源や海洋の自然環境をまもりながら獲られた水産物の証です。

そのMSCをテーマに、京都工芸繊維大学の学生が制作した作品を展示します。

作品を見ながら、持続可能な漁業とは何か?豊かな海を守るためにはどうすれば良いのか?、一緒に考えてみましょう。

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開催期間:平成29年1月7日(土)~ 平成29年1月31日(火)9:00~17:00  ※休館日を除く

会場:京エコロジーセンター 2階企画展示コーナー

入場無料

主催:海洋管理協議会(MSC)、京エコロジーセンター

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MSCについてのクイズコーナー

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新聞の全面広告や中吊り広告のデザイン、POPやノベルティの提案など、様々な作品。

学生による作品の展示は1月30日(月)までになりますので、是非、お早めにお越しください。

マンガで見る世界の国と温暖化展

今年、11月7日~11月18日まで、モロッコのマラケシュにおいて、国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)が開催されます。

昨年のパリで開催されたCOP21では、「パリ協定」が採択され、11月4日に発効される予定です。

また、12月は地球温暖化防止月間です。

そこで、ハイムーン氏の環境マンガの中で、温暖化への世界の動きを表したマンガを集めました。

マンガを見ながら、地球温暖化防止について考えてみましょう。

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COP22やパリ協定に関する新聞記事も展示をしています。

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●開 催 日: 平成28年11月2日(水)~平成28年12月25日(日)※休館日除く

●時  間:9:00~17:00

●入場無料

主催:京エコロジーセンター

共同主催型企画展「第32回京都まちとみどり写真コンクール展示会」

「第32回京都まちとみどり写真コンクール」の入選作品を展示します。

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開催期間:平成28年10月19日(水)9:00 ~ 平成28年10月26日(水)17:00

       ※休館日を除く

入場無料

主催:京都府都市計画協会、京エコロジーセンター

2017年 環境カレンダー原画展

日本環境保護国際交流会が作成している環境カレンダーの2017年の原画を展示します。

2017年の環境カレンダーのテーマは「水と生きれば」。

バーチャルウォーターやマイクロプラスチックについて等、様々な水について毎月知ることが出来る内容となっています。

また、絵を担当しているハイムーン氏の作品のぬりえやパズルもあるので、子どもも楽しめます。

是非、お越しください。

●開 催 日: 平成28年11月2日(水)~平成28年11月27日(日)※休館日除く

●時  間:9:00~17:00

●入場無料

主催:京エコロジーセンター 協力:日本環境保護国際交流会

カレンダーの購入希望の方は日本環境保護国際交流会にお問い合わせください。

日本環境保護国際交流会

国際企画展「世界の目標SDGsのはなし&京都から私たちにできることを探そう!」

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2030年に向けて世界が取り組むべき課題とその目標を示す「SDGs(エスディージーズ)」。日本では「持続可能な開発」と呼ばれていますが、みなさんはSDGsの内容をご存知ですか?この企画展では、SDGsについて知ってもらうことはもちろん、SDGsに関連する活動に取り組む京都の団体の展示を通して、みなさんひとりひとりがSDGsに向かって取り組めることを考えるためのきっかけづくりをします。

●開 催 日:平成28年10月1日(土)~平成28年12月25日(日)

●時  間:9:00~17:00

●入場無料

●主  催:京エコロジーセンター(公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会)

●共  催:認定NPO法人テラ・ルネッサンス,認定NPO法人アクセス,公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO),JICA関西,京都市職