


「KES・環境マネジメントシステム」(http://www.keskyoto.org/)ステップ1の環境改善活動として、今年度(2010年)は下記のテーマで活動しています。
●電力使用量の削減(昨年同月比3%減)
休憩時間および不必要な照明の消灯、使用しない機械の電源OFF、冷暖房温度設定(冷房27度・暖房20度)、局所・冷暖房(許可制・離席時OFF)、空調フィルターの清掃、照明手元SW増設など
●紙使用量の削減(昨年比5%減)
「1枚ベスト」で資料作成(「1枚ベスト」とは、資料作成にあたって、内容のポイントを絞り、できるだけ1枚の紙に収まるようにまとめることがベストである、という考え方)、両面コピー、必要最小限枚数コピー、原則カラーコピー禁止、裏紙使用徹底、削減の工夫(コピーを閲覧にする)など
●水道使用量の削減(昨年比5%減)
必要最小限の水利用(例:最適リンス、最適希釈)、水道散水禁止(散水は、再利用水、ドレン、雨水、川水)、用途別水利用の最適化(トイレ、手洗い、洗浄、冷却)、漏水の監視(注視)、削減の工夫など
さらに、この夏(2010年)は一部の工場・事務所で冷房温度を28度に設定し、冷風の吹き出し部の下に扇風機を置いて撹拌(かくはん)することによって、設定温度を下げることなく運用してみました。省エネに貢献できたと考えています。

環境マネジメントシステムの第3者審査・登録における活動テーマのヒントを得るため。つまり、エコテーマ発掘のひとつです。知識はあっても現物を知らなかったので、エコセンを見学して、屋上緑化(ビオトープ等)、太陽光発電など実際のものを見られたのがよかったです。結果として、今後の環境改善活動のテーマ設定に役立てられると思います。
現物、見える化された展示が魅力だと思います。またボランティアの方に説明していただいたのが、単に見学するのと比べて、理解がより深まったと感じました。今後も環境情報の入手先のひとつとして、必要なときに利用したいと思います。
京都市伏見区深草池ノ内町13
青少年科学センターすぐ隣!!