エコセンでできること

パネル展示者 環境カレンダーの展示などを通じて継続的なエコ啓発活動を 日本環境保護国際交流会(J.E.E.) 事務局責任者 細木 京子 さん 1987年に設立された国際的な非営利の市民グループで、情報の発信と人的交流を通じた環境教育を目的として活動しています。主な活動として、『環境カレンダー』の制作、マンガ『CartoonGOMIC』、環境絵本『PICTURECOLOGY』の発行、イベントニュースの発行、環境人形劇と紙芝居の「エコネコ座」があります。

エコセンでどのようなパネルを展示されましたか?

毎年、当団体が作成した『環境カレンダー』を展示させてもらっています。ちなみに2010年のカレンダーのテーマは「環境のために 毎月思い出そう大切なこと」です。これまでも環境の記念日を載せてきましたが、今年はより、大切な記念日を忘れないようクローズアップしています。

また、子どもたちが楽しく環境問題を学び実践できるきっかけをつくろうと、環境人形劇と紙芝居の『エコネコ座』も開催しています。内容は「水を大切に」「ごみの分別」「水筒と買い物袋を持とう」「電気を大切に」「安全な野菜」など。人形劇とともに、環境クイズや古紙でのメモ帳づくりといったリサイクル工作の指導も行っています。

エコセンを発表の場に選ばれたのはなぜですか?

エコセンのご利用者さんは年齢層が幅広く、多くの市民の方々に見て、参加していただけると考えたからです。実際に『環境カレンダー』の展示や、環境人形劇・紙芝居は熱心に見てくださってうれしく思います。

エコ活動を根づかせるには、毎日の生活のなかに自然に取り込むことが大切です。そのためには、私たちやエコセンの活動を通じて、繰り返し繰り返し啓発していくことが必要だと感じます。

エコセンを利用して環境活動に関する考え方の変化などはありましたか?

幼児や小学校低学年の子どもは親と一緒に来館されるので、親に対しても適切なアドバイスや、知識の提供が大切だと思いました。今後は、乳幼児+母親(父親)のワークショップなどもやってみたいと考えています。

京エコロジーセンターでは共同主催で環境活動の展示をする団体も募集しています。詳しくお電話にてお問合わせください。

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アクセスMAP

京都市伏見区深草池ノ内町13
青少年科学センターすぐ隣!!

開館時間:
9時~21時
(1・2F展示は17時まで)
休館日:
木曜日(祝日の場合は翌金曜日)、年末年始
入館無料

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