エコセンでできること

親子 インタビューにお答えいただきました! “楽しみながらエコできる”のがエコセンのいいところ。 藤本三代さん 理紗子さん 親子

イベントに参加してみていかがでしたか?

藤本三代さん(お母さん)

エコクッキングにはよく参加させてもらっています。もう7〜8回目くらいですね。今日は『ゴーヤ エコクッキング』に参加したんですけど、とうもろこしの“ひげ”やすいかの白い実をスープに入れるという発想に驚きました。食べられると聞いたことはあるけど、どんなふうに調理すればいいかわからなくて家では食べたことがなかったんですよね。あの作り方ならとうもろこしのひげやすいかの白い実を刻んで入れるだけで簡単。体にもよさそうだから、今まで全部捨てていたのがもったいなかったなって。それと、とうもろこしの芯でダシをとるのも意外でした。甘い香りがしてとてもおいしかったです。

藤本理紗子さん(お子さん)

エコクッキングのイベントは料理するのも楽しいし、それを食べられるのがまた楽しい。今まで参加したエコクッキングで印象的だったのは、野菜のお菓子作りとか米粉クッキングとか。今日はとうもろこしのひげを食べるっていうのにビックリしました。ゴーヤもそんなに苦くなくておいしかったし、オレンジ色に熟したゴーヤの種を食べたのも初めて!

ご家庭でエコに気をつけていることは?

藤本三代さん(お母さん)

家では洗剤をなるべく使わないようにしています。お鍋やフライパンを洗うときはエコセンでもらったスクレイパー(ヘラ状の器具)で焦げなどをこそげ取り、ぼろ布で汚れを拭き取り、さらにお茶パックで油を取ってから洗うようにしているんです。そうすると洗剤をほとんど使わなくていいですし、お水で流す時間も減らせます。あとは、お風呂を洗うときも洗剤ではなくてクエン酸水を使ったり、生ごみを家庭用コンポスト装置に入れて堆肥にしたり。もともとエコには気をつかっているほうだと思うんですけど、エコセンに来るとさらにいろんなことを教えてもらえますね。今日は、洗い物をするときに水栓をシャワーじゃなくて整流にしたほうが節水になることや、洗い物で使った米ぬか水を植木にあげるといいことなどを学びました。家ではめんどくさくってついついおざなりにしちゃうようなことが、やっぱり大事なんですね。

エコセンという施設があることをどう思われますか?

藤本三代さん(お母さん)

近所にあってラッキーだと思いますね。エコセンの図書コーナーは今年、利用者が少なかったって新聞に載っていましたけど、利用が少ないのが不思議なくらい。誰でも自由に本を読んだり借りたりできるし、食事をしていい場所もあるし、いろんなイベントも開催しているし、大人が来ても十分楽しい施設です。利用しないなんてもったいないなぁって。うちからは自転車で10分くらいなんですけど、通り道にあったらもっと利用したいですね。

藤本理紗子さん(お子さん)

エコセンのいいところは、楽しみながらエコできるところ! 私はエコセンクラブ(※「食の循環」をテーマに活動しているエコセンのこどもエコクラブ。りさこちゃんはエコセンクラブの元参加者で、現在はスタッフとして活躍中!)に入ったり、エコクッキングに参加したりしているけど、やっぱり楽しいから「また行きたい!」って思います。

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アクセスMAP

京都市伏見区深草池ノ内町13
青少年科学センターすぐ隣!!

開館時間:
9時~21時
(1・2F展示は17時まで)
休館日:
木曜日(祝日の場合は翌金曜日)、年末年始
入館無料

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