センター概要

歴史と組織

京エコロジーセンターができるまで

平成年月 内容
平成6年3月 「京都市廃棄物削減等推進審議会」答申
ごみ問題の環境教育の拠点が必要との提言。
平成6年4月 「京都市一般廃棄物(ごみ)処理基本構想」策定
ごみ問題における学習拠点の整備を盛り込む。
平成7年3月 「京都市健康都市構想」策定
環境NPO(環境市民)と市が中心となったエコロジーセンター調査研究会を設置し、まとめる。
平成7年6月 「エコロジーセンター構想」作成
市全体の構想。ごみ問題の学習拠点整備を盛り込む。
平成7年12月 「エコロジーセンター構想」作成
(社)京都青年会議所によりまとめ提言する。
平成8年4月 「新京都市環境管理計画」策定
環境教育の核となる拠点整備を図る必要性を盛り込む。
平成8年12月 「もっと元気に・京都アクションプラン」策定
市全体の当面の具体的な計画。COP3記念センターの整備を盛り込む。
平成9年4月 「京都市環境基本条例」制定
環境教育の拠点整備の必要性を盛り込む。
平成9年10月 京(みやこ)のアジェンダ21策定
環境教育の拠点整備の必要性を盛り込む。
平成10年3月 「京都市環境学習・エコロジーセンター(仮称)基本構想」策定
学識経験者、NPO代表、教育関係者による基本構想策定懇話会を設置し、基本的な考え方、具体的な機能等整備構想をまとめる。
平成11年3月 「同センター基本計画」報告書作成
環境NPO、事業者、学識経験者、市による協働作業でまとめる。
平成11年4月 「同センター基本計画」策定
内容は基本計画の報告書に準じ策定する。
平成12年5月 「同センター実施設計」完了
環境NPO、事業者、学識経験者、市、設計業者による協働でまとめる。
平成12年6月 「同センター施設概要」公表
市長による記者発表。
平成12年10月 「同センター建設工事」着手
伏見区青少年科学センター敷地内。
「同センター事業検討委員会」設置
環境NPO、事業者、学識経験者、市による開所後の事業及び運営等について検討する機関を設置。
平成13年5月 「企画委員会」設置
環境NPO、事業者、学識経験者、市の協働で事前事業、展示企画・工事等について具体化を図る作業機関を設置。
平成13年9月 「環境ボランティア養成講座」開始
運営に関わる市民ボランティア(100名)を養成。(1期、2期に分ける)
平成14年3月 「竣工式」開催
市関係者を招き開催。
平成14年4月 「開所イベント」実施
整備に関わった団体を中心とした協働作業による「オープニングイベント」を開催。

運営組織

運営組織

センター概要

環境イベントに参加しよう。

エコセンに行く
見学に行こう 利用しよう
地域でエコセンを活用する
活用方法を見よう。
エコセンで環境活動をする
実際にやってみよう。

アクセスMAP

京都市伏見区深草池ノ内町13
青少年科学センターすぐ隣!!

開館時間:
9時~21時
(1・2F展示は17時まで)
休館日:
木曜日(祝日の場合は翌金曜日)、年末年始
入館無料

ページトップへ