革新的なビジネスモデルによって社会課題の解決に挑むスタートアップや、スタートアップの創出に取り組むアカデミアの活動についてのお話を聞きながら、持続可能な社会の実現に向けて一緒に考えましょう。

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0510トークイベントチラシPDF
概 要
対象:どなたでも(小学生以下は要保護者同伴)
定員:来館60名・オンライン
共催:(一社)京都知恵産業創造の森
「京都産業大学アントレプレナーシップ学環」開設記念企画です。
①ゲストスピーカーによる取組紹介
ゲストスピーカー

①ホン リナ氏
(株式会社Kukulcan 代表取締役)
規格外農作物の活用等のスタートアップ企業
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立命館大学卒業後、NGOで国際協力や社会課題の解決に携わり、その後アクセンチュアやLITALICOで実務経験を積んだ。同志社大学大学院博士後期課程では移民・難民をテーマに研究を行う。2024年2月に株式会社kukulcanを創業。AIを活用した農作物の調達プラットフォームを開発し、規格外品や食品ロスの削減、持続可能な農業の実現に取り組んでいる。

②関根 澄人氏
(Earth hacks & Co. 代表取締役社長CEO)
環境負荷見える化のスタートアップ企業

2009年博報堂に入社。様々な企業のブランディングやマーケティング業務を担当。博報堂従業員組合中央執行委員長を経て、2020年より三井物産に3年間出向。2023年にEarth hacks株式会社を設立。同年5月より現職。国内外にて生活者×脱炭素をテーマに多数講演を行うほか、J-WAVE「offの日、どっちっち」では、MCとして日々の無理なく楽しい脱炭素情報を届けている。

③中谷 真憲氏
(京都産業大学アントレプレナーシップ学環長)

京都産業大学法学部教授。専門は政治学・公共政策学。市民社会論やグローバリゼーション研究を軸に、ローカルとグローバルを架橋する理論と実践を展開している。NPO法人グローカル人材開発センターの設立を主導するなど、地域連携や人材育成にも注力。アントレプレナーシップ教育や産官学連携にも関わり、社会課題の解決に資する実践的教育研究を推進している。2026年4月、京都産業大学に新学部相当として開設する「アントレプレナーシップ学環」の学環長に就任。
モデレーター
新川 達郎(京エコロジーセンター 館長)
(公財)京都市環境保全活動推進協会理事長。同志社大学名誉教授。専門は公共政策・地方自治。長年にわたり自治体行政や市民協働、環境政策の研究と実践に取り組む。学識経験を生かし、京都市における環境保全活動の推進、環境教育の充実、市民・事業者・行政の連携強化を牽引。脱炭素社会の実現や資源循環の推進など、持続可能な地域づくりに向けた取り組みをリードしている。
要申込・先着順
【申込受付:4月6日(月)~5月9日(土)】
申込フォームよりお申込みください。
*原則、ご家族ごとのお申込をお願いしております。団体でのお申込はご遠慮ください。
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