※他団体からのイベントのお知らせです。
(申込先は京エコロジーセンターではありませんのでご注意ください)
私たちは日々、さまざまな商品を使い、そして手放しています。 しかし、分別しようとしても難しいものが多く、やむを得ず「ごみ」として処理されているのが現状です。 もし、最初の設計段階から「使ったあと」まで考えられていたら——。 もっと分けやすく、もっと資源がめぐる社会に近づけるかもしれません。 一方で、市民・企業・行政のそれぞれが「どうすればよいのか」を模索している段階でもあります。 本フォーラムでは、立場の違いを越えて、使う人・つくる人・つなぐ人が一堂に会し、これからの 資源循環・サーキュラーエコノミーのあり方について対話し、共に考えます。
●開催日:6/28(日)
●時間:13時~15時30分
●内容
演題「デザインから考えるサーキュラーエコノミー」の基調講演及び各企業団体からの提案を踏まえたパネルディスカッションを行い、環境問題について一人ひとりが考え、行動に移すための機会とする。
□次第
1部 基調講演
・演題「デザインから考えるサーキュラーエコノミー」
講師 (公財)千里リサイクルプラザ研究所長 三輪信哉(大阪学院大学教授)
2部 企業・団体からの事例等紹介
・小林製薬株式会社「使用済みカイロ回収再資源化について」
・関西リサイクルシステムズ株式会社
「家電リサイクルを通じた資源循環型社会の推進」
・株式会社ごみの学校「循環をつくる取り組み」
3部 パネルディスカッション
主担研究員、企業、行政 コーディネーター 由比 達也(OZcaF事務局長)
●対象:どなたでも
●定員:80名
●参加費:無料
●開催場所:吹田市資源リサイクルセンターくるくるプラザ C棟4階マルチホール
●申込先:案内チラシQRコード
電話06-6877-5300
メールkenkyuu@senri-recycleplaza.or.jp
●問い合わせ先:吹田市資源リサイクルセンター(くるくるプラザ) 06-6877-5300
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