第3回カヤネズミとカヤ原保全のシンポジウム「カヤ・サミット」

どなたでも 他団体主催 要申込 先着順

※他団体からのイベントのお知らせです。
(申込先は京エコロジーセンターではありませんのでご注意ください)

カヤネズミは、オギやヨシなどが生育する草地(カヤ原)にくらす、良好な草地や水辺環境のシンボル
(指標生物)です。
しかし近年、環境の変化などによりカヤ原は急速に減少しています。
本シンポジウムでは、各地でカヤネズミやカヤ原の保全活動に取り組まれている方々による話題提供と、
カヤネット会員によるポスター発表を行います。
市民の皆様にカヤ原の重要性を知っていただくとともに、地域の保全活動へ参加するきっかけにしたいと
考えています。
また、午前中には、近畿有数のカヤネズミの生息地である「桂川河川敷のオギ原」で自然観察会を開催します。
この場所は長年にわたりカヤネズミに配慮した保全が続けられ、「プロジェクト未来遺産」にも登録されて
います。あわせてご参加ください。皆様のお申し込みを心よりお待ちしています。

●開催日:2026年10月31日(土)

●時間:観察会10:00~11:00、シンポジウム13:00~17:00

●プログラム内容

【プログラム】
 午前 観察会 10:00~11:00(会場:桂川河川敷 9:50さくらであい館集合)
 午後 シンポジウム(会場:さくらであい館イベント広場「淀」)

・第一部 13:00~15:15(受付12:45~)※オンライン(Zoom)参加可
  
  基調講演
 「カヤネズミと歩んだ25年~カヤ原のものがたりを、未来へつなぐために~」
  畠 佐代子(全国カヤネズミ・ネットワーク代表)

  話題提供
 「カヤネズミの茶色のおしりを追いかけて」
  市川 澄子(京都市立凌風小中学校)

 「ネズミ類の描き方とSLLS自然観察のすすめ」
  松本 晶((一社)日本理科美術協会)

 「里山に暮らすカヤネズミ-新技術で生態に迫る!これまでの研究成果の紹介-」
  湯浅 拓輝(慶應義塾大学政策・メディア研究科 後期博士課程)

 「希少種カヤネズミの生体展示の意義と行動観察への誘い」
  中村 久美子(滋賀県立琵琶湖博物館)

・第二部 交流会 15:30~16:45(会場:さくらであい館学習室「木津」)
     ※オンライン配信はありません 17:00 閉会

 ※ポスター発表(各地のカヤネット会員の保全活動・調査報告)は午前中から閉会まで会場でご覧いただけます。

●対象:自然や生き物に関心のある方

●定員:シンポジウム 会場63名+オンライン(計100名)、

    観察会 20名(いずれも申込先着順)

   ※観察会のみの参加はご遠慮ください。観察会申込締切:10月16日(金)

    ※シンポジウムの会場定員は63名です。会場参加の申込が定員を超えた場合、第一部のみ
     オンライン(Zoom)での参加となります。第二部の交流会は会場参加者のみです。

●参加費:シンポジウム 1,000円(要旨集代込)観察会 500円(資料代・保険料込)

※要旨集は1部700円(送料込)で頒布します。

要旨集のみご希望の方は下記のお問い合わせ先までお問合せください。

●開催場所:さくらであい館

      (京都府八幡市八幡在応寺地先 最寄駅:京阪「石清水八幡宮」駅)

●申込先:参加申し込みフォームからお申込みください。

     https://forms.gle/XY2tUwgmDdgY7CyF8

●問い合わせ先:全国カヤネズミ・ネットワーク事務局

        (E-mail: info@kayanet-japan.com

●主催:全国カヤネズミ・ネットワーク

●後援:京都市、京都新聞、国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所

 

詳細はこちら。

第3回カヤネズミとカヤ原保全のシンポジウム「カヤ・サミット」