京都市コロナ感染防止徹底月間(第3弾)【1/8〜3/7】※2/3更新

※2月3日:期間が延長されました

京都市コロナ感染防止徹底月間(第3弾)【1/8~3/7】~市民の命,健康,くらしを守る!~

感染拡大を押さえ,医療崩壊を防ぐため,市民,事業者の皆様に強く,行動の自粛・自制,感染防止策の徹底を要請します。

なお,以下の内容については,緊急事態宣言が発出された際,改めて期間や内容に変更を加えて実施します。

1 外出の自粛
・ 生活や健康の維持のために必要なものを除き不要不急の外出は自粛する 。

2 緊急事態宣言地域への往来自粛
・ 東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県との往来は原則として自粛する 。

3 出勤の抑制等
・ 大企業等を中心にテレワーク50%を目標に取り組む。

・ 業態により困難な場合は,週休の分散化,休暇取得,時差出勤等により職場や通勤での密を回避する。

4 飲食機会の感染予防徹底
・ 京都市内における酒類を提供する飲食店等の午後9時までの営業時間短縮要請を2月7日まで延長する。

・ 職場・大学等の宴会は自粛する。

・ 飲食店においては,パーティション等の設置,十分な換気等,ガイドライン遵守を徹底する。

・ 家庭内でも,友人等とのホームパーティーなど,家族や普段一緒にいる人以外との会食は自粛する 。

5 基本的な感染症対策の徹底
・ 3つの基本(マスクの着用,手洗い,身体的距離の確保)の実践

・ 3密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避けること

・ 発熱,風邪の症状があるなど,調子が悪いときは,無理せず休むこと

・ ガイドラインを遵守していない店舗の利用の自粛

・ 「京都市コロナあんしん追跡サービス」等の活用

・ 感染された方や医療関係者等への誹謗中傷は絶対に行わないこと

・ 寒い環境でも換気の実施と適度な保湿

・ 発熱症状などのある方は,まずは地域の診療所(かかりつけ医)に電話相談

・ 高齢者インフルエンザ予防接種の活用
感染リスクが高まる「5つの場面」の注意喚起 <場面>

『飲酒を伴う懇親会等』

『大人数や長時間におよぶ飲食』

『マスクなしでの会話』

『狭い空間での共同生活』

『休憩時間に入ったときなど』

の場面は,感染が起きやすいので注意が必要

感染リスクが高まる「5つの場面」

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