年末に希少植物の冬越し作業を行いました!

エコセン玄関前では、KESエコロジカルネットワーク(https://www.keskyoto.org/kesinfo/)の活動の一環で希少植物を7種類育てています!

今年度は4月にカワラナデシコ、5月にアヤメ、7月にヒオウギ、8月にワレモコウ、9月にタムラソウ、11月にフジバカマ、12月にキクタニギグが開花し、我々を楽しませてくれた希少植物ですが、12月頃には葉や茎が枯れ始めました。

地上部が枯れて越冬する多年草は、地上の葉は枯れても無事に冬を越せれば翌春には新芽が出てきます。
枯れた葉に無駄な栄養を送ることがないよう、枯れた葉や茎の剪定を行いました。

無事に越冬し、来春に新芽が出てくれることを願っています。

(おおむら)