京都市立開建高校1年生が脱炭素についての探究活動の発表会をエコセンで開催しました。

2月6日(金)、京エコロジーセンターにおいて、京都市立開建高校の1年生が探求学習の成果発表会を行いました。開建高校では、総合的な探究の時間である「協創」の授業を行っており、1年生で『京都探究』を行います。京都探究とは、企業や行政機関が、持っている「現状や問題意識」を「考える素材」として共有し、それをもとに生徒自身が学校内外での調査や研究や解決案の試行錯誤などを行う活動です。

 

 

今回は、脱炭素についての探究活動をしている6グループが活動の成果報告を行いました。テーマは、牛のゲップ、光る植物を利用したランプ、古いジーンズを用いたバッグ作成など、どれも、とてもユニークで、発表を聞いている人たちが、すぐにでも脱炭素のための行動を始めたくなるような内容でした。探究活動は、2年生以降も継続されますので、今後、生徒たちがどのような探究に取り組むかすごく楽しみです。

エコセンでは、今後も引き続き、高校生など、若い世代の環境活動の支援を続けていきます。

(おおくぼ)