京都聖母学院小学校の児童による、発表会が開催されました!

3/14(土)に、「SEIBO エコエコ DAY in エコセン 2026」が開催されました!

京都聖母学院小学校「探求クラブ」の児童10名(小学5年生)が、身近な環境問題について探求したうえで、環境への理解を深めることを目的とした発表会です。

当日は、保護者・学校関係者・来館者など約40名の大人の前で、児童による堂々としたプレゼンテーションが展開されました。

 

テーマは、つぎのとおり多岐に渡ります。「エアコンの適正温度」「プラスチックごみ」「水」「食べ残し」「森林保全」「空気(大気)」「3R」「食料と環境」。

どの発表も、児童自身が疑問を持って調べたもので、小学生とは思えないほど質の高いスライドと、堂々とした発表に、来場者からは大きな拍手が送られていました。

また、併せて、エコセンが開催した自然共生・生物多様性を学ぶ連続講座「里山たいけん隊」に参加した同校児童による特別発表も行われました。

★里山たいけん隊についてはこちら↓

里山たいけん隊 ~京都の自然と、私たちとのつながりを知ろう!~ – 京エコロジーセンター

こちらが、集合写真です。

児童それぞれの環境についての問題意識が、しっかりと伝わってきた発表の数々。私たち大人も、大いに刺激を受けました。

京都聖母学院小学校とは、今後も様々なことに取り組んでいきます。

 

(まきた、おちあい)