あえるぷろじぇくと 環境こどもクッキング(第1回)

6月14日(日)に、「あえるぷろじぇくと 環境こどもクッキング(第1回)」を開催いたしました‼

小学生4年生~中学2年生までの8名が参加してくれました‼

環境こどもクッキングの名の通り、まずは、環境に関するクイズを出題「この葉っぱは、なんの野菜の葉っぱ?」

エコセン屋上に同じ葉っぱの野菜を探しに行きました。

今回の「あえるぷろじぇくと」では、自分で考えながら栄養満点の野菜炒めを自分で作れるようになるというのを目指しています。

2チームに分かれて、さまざまなな硬さ、切った感触も違う野菜を、みじん切り、いちょう切り、乱切りなど、いろいろな切り方で調理しました。わからないところは、同じグループの仲間どうしで教えあいながら手際よくお料理していきました。

大きなフライパンを小さな手でしっかり持ち、しゃもじで混ぜながら、自分たちで味見をして味付けも調整していきました。

煮干しからとった出汁とトマトを使ったみそ汁は、後味がスッキリとした本格的なあじわいでした。

野菜炒めには、夏野菜の代表のきゅうりも入り、「きゅうりって生だけでなく炒めてもおいしいんだ!」と新発見☆彡

2チームに分かれていたので、お互いの料理をおかわりして味付けの違いを楽しむ姿も。

「こっちの味が好き」「自分のチームのほうが好み」など、いろいろな感想が飛び交い、中には3回もおかわりした子もいました。

食べ終わったあとは、自分たちで片付けまでしっかりとして、さらにシンクやコンロまで拭き上げてくれて、キッチンはピカピカに!

最後には、「旬のものは栄養が多くておいしいこと」「地域の食材を食べることがエコにつながること」についても学び、食を通してたくさんの気づきが生まれた時間となりました。

次回の第2回では、今回の体験をいかして、子どもたちが、それぞれおうちで作った料理を紹介し合います。

どんな料理をお家で作ったのか発表がたのしみです。