エコセンの玄関で見つけた夏〜

みなさん、こんにちは。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

7月中旬、玄関を通ったときに「あれ?何か咲いてる!」と思い、思わず足を止めました。

さて、みなさん。この花は何でしょう?
オレンジ色の花に赤い模様が入った、とても目を引くこの花。

正解は…ヒオウギです!今年も元気に咲き始めました🌸

実はこのヒオウギ、朝に咲いて夕方にはしぼんでしまう「一日花」なんです。

「えっ、たった一日だけ!?」と思いますよね。

でも、ご安心ください!一つの花は一日で終わりますが、次々と新しい花が咲くので、しばらくの間楽しむことができます。
花が終わると、今度は黒いタネが登場します!どんなタネなのか、ぜひ探してみてくださいね♪♪

葉の存在感もさることながら、お花もパキッとした色味が特徴的できれいです~
ヒオウギは祇園祭で厄除けとして飾られる植物だそうですね!京都の方にはなじみ深いお花なのでしょうか??

エコセンにお越しの際は、ぜひ玄関のヒオウギにも注目してみてください♪

夏になると、次々といろいろな花が咲き始めます。
次は○○の番ですね♪ 今後もお楽しみに!

エコセンでは、KES活動の重点テーマである「生物多様性を高める活動」として、京都の文化と関係が深い植物を育てています。エコセンにお立ち寄りの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

エコセン玄関前では、KESエコロジカルネットワーク(KESエコロジカルネットワークについて: 事業所で守り育てる「和の花」写真展)の活動の一環で希少植物を7種類育てています!

(はちゃん)